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London Grammar - If You Wait
Amazon.frの8/19以降の発売物を見ていたら気になるグループを発見!

London Grammar。
その名の通りイングランドはロンドン出身の男女3人組。
Hannah Reid、Dot Major そしてDan Rothman。
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1 Hey Now
2 Stay Awake
3 Shyer
4 Wasting My Young Years
5 Sights
6 Strong
7 Nightcall
8 Metal & Dust
9 Interlude (Live)
10 Flickers
11 If You Wait
Disc: 2
12 Help
13 Darling Are You Gonna Leave Me
14 Help Me Lose My Mind (feat. London Grammar) - Disclosure
15 High Life
16 Maybe
17 When We Were Young



9/9に発売されるファーストアルバム「If You Wait」は初回盤のみ6曲追加の2枚組。
U.Kでは彼らのレーベルMetal & Dust Recordings Ltdから、フランスではBecauseレーベルからの発売になります。
(ちなみにオーストラリア&ニュー・ジーランドはDew Process/Universal Music Australia、アメリカはColumbia/Sony Music Entertainment、アイルランドはMetal & Dust Recordings Ltd/Ministry of Sound Recordings)
既に早耳な人達の間では去年の年末頃から話題沸騰中で今頃知ったのは遅いかも(笑)

良く言われるのはFlorence and The MachineのFlorence Welchを感じさせるエモーショナルなヴォーカルと、透き通ったサウンドプロダクション。
Bat for LashesのNatasha Khan、Lana Del Rey とかもよく比較されます。
雰囲気としてはRhye、The XX、Daughter等も。
ナイフのように鋭いボーカルと、淡々と音を繋ぐミニマルなギターサウンドはUKだからこそかも。
80年代の Sting とか Peter Gabriel とかを思わせるような雰囲気に、今風なエレクトリック要素とインディ系のソウルっぽさをミックスした感じもあります。
ほら、あの時代の2人って周りとちょっと違った感じがしましたよね?
(その時代を知っている人しか分らない例えでスイマセン)

今までレコード、iTunesでリリースされたのは以下になります。

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Metal & Dust - EP 25 February

1 Metal & Dust
2 Hey Now
3 Darling Are You Gonna Leave Me
4 Hey Now (Dot Major Remix)

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Wasting My Young Years (Remixes) - EP 16 June

1 Wasting My Young Years
2 Wasting My Young Years (Star Slinger Remix)
3 Wasting My Young Years (Kids of the Apocalypse Remix)
4 Wasting My Young Years (KDA Remix)
5 Wasting My Young Years (Henrik Schwarz Remix)

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Strong - EP 01 September 2013
1 Strong (Edit)
2 Strong (High Contrast Remix)
3 Strong (Hackman Remix)
4 Strong (Fracture Remix)
5 Feelings

一番下だけはこれからのリリースになります。
フランスなどのiTunesでは以下のパターンでリリースされていたりしますね。
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ヨーロッパ圏だけでなくオーストラリア&ニュー・ジーランドでも盛り上がっているLondon Grammar、何故か日本のiTunesとかで扱ってないんですよね。
他のRemixは要らないから「Hey Now (Dot Major Remix)」だけは欲しいですね。
あと収録されない「Feelings」とか。

London Grammar - Hey Now




London Grammar - Metal & Dust




London Grammar - Darling Are You Gonna Leave Me




London Grammar - Wasting My Young Years (Official Video)




London Grammar - Strong (Official Audio)




ふと気が付いたんですけど、自分の好きなUKものの要素が全て詰まってるかもしれないです。
最初に彼らを見て思い出したのは懐かしきOne Doveですけどね。
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London Grammar Official Website

London Grammar | Facebook

London Grammar's sounds on SoundCloud - Hear the world’s sounds

bandcamp.com - Hey Now (Dot Major Remix) | Free Download

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by jasouyouqui | 2013-07-26 19:01 | Music (U.S.A.+U.K)

Helena Noguerra - Année zéro 続報
エレナちゃんの久しぶりのアルバム「Année zéro」。
7月末になってやっと情報が出てきました。
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qobuz.comによると現時点で判明しているTracklistと製作陣は以下の様。

1 The End of the Story 00:03:44
2 Ceux que j'ai embrassés 00:04:02
3 Monsieur Paul 00:02:31
4 Mon lucifier 00:03:46
5 If 00:02:32
6 Tom 00:04:44
7 Le premier jour 00:03:36
8 The Horizon 00:04:25
9 The Letter U 00:02:36
10 Michèle et Michèle 00:02:51
11 We Have No Choice 00:02:55
12 Elvis 00:03:43
13 Appelle moi 00:02:57
14 Bonus Track 00:02:00

1.Federico Pellegrini, Composer
2.Helena Noguerra, Composer
3.Jonathan Morali, Composer
4.Tanel Derard, Composer - Pablo Lepetit, Composer
5.Helena Noguerra, Composer
6.Helena Noguerra, Composer
7.Helena Noguerra, Composer
8.Helena Noguerra, Composer
9.Federico Pellegrini, Composer
10.Anna Mouglalis, Performer - Federico Pellegrini, Composer
11.Lio, Performer - Laurent Mounier, Composer - Emilie Soler, Composer
12.Helena Noguerra, Composer - David Sztanke, Composer - Hugh Coltman, Composer
13.Philippe Katerine, Composer
14.Helena Noguerra, Composer


Amazon.frでは既に試聴する事が出来ます。14曲目のBonus Track だけは聞けませんけどね。
Année Zéro: Helena Noguerra: Amazon.fr

注目なのは殆どの曲で「エレナちゃん」ことHeléna Noguerraさんが作曲(?)をしている事。
自分的に好みなのはFederico Pellegriniが手掛けた11,9,10曲目です。
10曲目ではAnna Mouglalis(アナ・ムグラリス)、11曲目ではお姉さんのLioがデュエット相手として参加しています。
アナ・ムグラリス、試聴するまで低音の声の迫力を持つ方だってのを忘れていました(苦笑)。

3曲目の「Monsieur Paul」には自分が好きなエレナちゃんの歌い回し方が出てくるので凄い楽しみなんですけどね。以下の動画だと1:54~2:02辺りです。

Helena Noguerra - Chasseur d'ivoire



あくまで自分が好きな歌い回しなんですけどね。

6/13から約1週間ごとに公開されている「Année Zéro épisode」。(カウント・ダウン方式で9から始まっています)

Helena Noguerra - Année Zéro épisode 5




びっくりしたのは Année Zéro épisode 5でIbrahim Maalouf(イブラヒム・マールーフ/マーロフ)が「Monsieur Paul」に参加しているのが分った事。
レバノンはベイルート出身フランス在住の若手ジャズトランペッターなんですけど、結構色んなアーティストの作品でトランペットを吹いています。
最近ではかなり気になっているフレンチ・ラッパーのOxmo Puccino(オキシモ・プッチーノ)がIbrahim Maaloufのアルバムの参加していることもあってかなり自分的にはキています(笑)

Ibrahim Maalouf - Douce (feat. Oxmo Puccino)




話はエレナちゃんのアルバムに戻ります。
アルバムまるごと好きな感じがしそうな「Année zéro」は8/26に発売ですが、まだその頃って日本は暑い夏まっ最中なんですよね。
涼しい部屋で聞きたいかも(笑)
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by jasouyouqui | 2013-07-25 23:25 | Helena Noguerra

CLIP "Les espaces et les sentiments"
「Vanessa Paradis "Les espaces et les sentiments"」でお伝えしていた「Love Songs」からのセカンド・シングル「Les espaces et les sentiments」のクリップがやっと公開されました♪
夕方にニュースレターが来たので気付いたんですけどね(苦笑)
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Vanessa Paradis - Les Espaces & Les Sentiments




Elephant(エレファン)の一人、François Villevieilleによるこの曲は結構好きなんですよ。
噂されていたスペインのAire de Bardenas Hotelで既に撮影されたというのはどうも違う物の撮影だった様ですね。
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by jasouyouqui | 2013-07-25 22:35 | Vanessa Paradis

nouveau single "Monkey Me"
Mylene.netCharts in Franceからのニュースで、近いうちにアルバム「Monkey Me」からの3枚目のシングル"Monkey Me"がラジオに送られるとの発表がありました。多分土曜か月曜だと思いますけど。

セカンド・シングル「Je te dis tout」はクリップが1/30に公開されフィジカル・シングルは3/4に発売されました。Charts in Franceによるとヘビー・ローテーションという程にはラジオでかからなかったらしいんですよね。
ファースト・シングル「À l’ombre」が10/22にオン・エア開始、11/26にシングル発売、12/1にクリップ公開という流れだったのに対し違いますよね。

セカンド・シングルからサード・シングルの間がかなりあいているように見えますが、1/30はほとんど2月なので、2~6だと5カ月でいつも通りの間隔です。

「Je te dis tout」は特別サイトでの公開がありましたが今回は?
Mylene.netCharts in Franceからのニュースによるとmonkeymecover.comなるサイトで、今までのキャリア史上初めての、ファンからのシングル・ジャケットを公募するんだとか。

2名の優秀者のうち、片方はデジタル用シングルのジャケット、片方はフィジカル・シングル用にさいようされるんだとか。
ただ、IE8だとこのサイト見れないんですよね・・・。

いつまでに応募するんですかね?
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by jasouyouqui | 2013-07-20 10:04 | Mylène Farmer

Selah Sue 近況
最近のSelah Sueさんですが、ちょっと前のニュースと最近のニュースを。


ちょっと前どころか半年も前ですが、Walk Off The Earthと共に不朽の名曲「Can't Take My Eyes Off You 」をカバーしています。
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Walk Off The Earthと聞いて分らなくても、Gotyeの「Somebody That I Used to Know 」を5人で演奏してカバーしているこの動画を見た方は思い出して頂けるのではないでしょうか。

Somebody That I Used to Know - Walk off the Earth (Gotye - Cover)




そのWalk Off The Earthと共にをカバーしているこの動画が公開され、その後3/19に発売が予定されていたアルバム「R.E.V.O.」に収録されると思われていたのですが、それは惜しくも希望に終わってしまい、この動画のみの公開となっています。

Can't Take My Eyes Off You - Walk off the Earth (Feat. Selah Sue)




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ちなみにWalk Off The Earthはカナダのインディー・バンドですヨ。

Walk Off The Earth

Walk Off The Earth | Facebook

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最近のニュースとしてはヨーロッパのみのHäagen-DazsのCMで、 Willie Dixonによって書かれHowlin' Wolfによってレコーディングされたブルーズ・スタンダード「Spoonful」をカバーしています。
Bradley Cooperが出演しているこのCM、セクシーな外国人男女が絡み合うスタイルは当初日本のみのCMだけでしたが、世界各国で同様のCMがオンエアされるようになってます。
逆に日本のみ今は違うCMに変わっちゃいましたが。

The House of Häagen-Dazs - TV Spot mit Bradley Cooper 60"




The House of Häagen-Dazs - Making-of des Musik-Videos "Spoonful




The House of Häagen-Dazs - Making-of des TV-Spots mit Bradley Cooper




この曲、まるまる1曲製作されている筈なのに公開されていません。
まぁ、一番下の動画がまるごと1曲っぽいですけどね。
Selah Sueファンはなんで販売しないの?と訝しげ。
確かに販売すれば良いのにと思うんですけど、なぜなんでしょうね?

Selah Sue | Facebook

Selah Sue - HOME
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by jasouyouqui | 2013-07-18 22:54 | Music (Europa)

Anggun - BEST OF, DESIGN OF A DECADE 2003 – 2013 CD+DVD Edition
以前お伝えしていて、発売が延期されたAnggunの「BEST OF, DESIGN OF A DECADE 2003 – 2013 Special CD+DVD Edition」。
6月末を過ぎてeBayのセラーから連絡がないので発売が立ち消えになったかと思ってましたが、7/12になって連絡がありました。

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ただ現時点ではDVDの方のTracklistが分らないんですよね。

Anggun ; Best-Of: その後」で5月末の時点でCDだけしかなかったので返金してもらったのですが、今回CD+DVD Editionが発売するに当たり、ジャケット画像が違うのを見たら、やっぱりセラーさんにCD+DVD だけでなくCDの方も頼むことにしました(苦笑)

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以前発売された「Anggun ; Best-Of: Design of a Decade 2003–2013 」は以下になります。
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1. "Jadi Miliku (Crazy)" 4:18
2. "Saviour" (Main Theme from Transporter 2) 3:58
3. "Buy Me Happiness" 3:11
4. "Stronger" (feat. Big Ali) 3:32
5. "My Man" (feat. Pras Michel) 3:39
6. "Hanyalah Cinta" 4:04
7. "Echo (You and I)" (Full English Version) 3:03
8. "Sebelum Berhenti (Seize the Moment)" 4:23
9. "Lie to Me" 4:20
10. "A Crime" 3:55
11. "World" 3:47
12. "Blind" (with Schiller) 4:50
13. "Innocent Lies" (with Schiller) 4:37
14. "Snow on the Sahara" (2013 Exclusive Version) 3:56

15. "Crazy" (Tomer G. & Roi Tochner Remix) 4:11
16. "Saviour" (Teetoff's Dance Remix) 3:50
17. "Echo (You and I)" (Hakimakli Radio Edit) 3:50


今回発売されたCD+DVD Editionは上記のCDにDVDが付いてくる筈?

結局、現時点では「Anggun ; Best-Of: Design of a Decade 2003–2013 」はIndonesian Editionしか出ていないと言うことになります。

多分、French EditionやInternal Editionは秋に発売されるとは思うんですけどね。


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by jasouyouqui | 2013-07-17 22:10 | Musique (France )

Olivia Ruiz - Volver
去年の12/3に発売されたOlivia Ruizの4枚目のアルバム「Le Calme et la Tempête」。
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実は購入後に記事にしようとは思っていたんですが、今までのアルバムの延長線でありながら違った感じを的確に伝えられそうもなくて、ほったらかしになっていました(苦笑)
視聴してもらうとわかるんですけど(苦笑)


Le Calme et la tempête (Edition Deluxe) | Olivia Ruiz - qobuz.com

このアルバム、Olivia Ruiz によるとPolydor のスタッフが入れ替わってしまい、全て一から自分で作り上げていかなければならなかったらしくかなり苦労したんだとか。
Olivia Ruiz : "Je ne me suis pas sentie soutenue" par mon label

作詞も作曲も自分で、共同プロデュースだけはTony Berg に頼んだんですが、逆にこの状況が良い作品を生み出しています。

ファーストシングルは「My Lomo & Me (Je Photographie Des Gens Heureux)」で10/10には発売とオン・エア開始で、10/24にクリップが公開されています。
セカンド・シングルは「Je M'En Fiche (L.A Melancholy)」で3/7頃にはオン・エア開始でしたがデジタル販売は4/22まで遅れています。
しかも何故かクリップは無し。
で、ここにきて7/8にサード・シングル「Volver」のクリップが公開。
(デジタル販売はAmazon.fr等で6/29から始まっています)

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My Lomo & Me (Je Photographie Des Gens Heureux)




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Je M'En Fiche (L.A Melancholy)
Le Calme et la tempête (Edition Deluxe) | Olivia Ruiz - qobuz.com

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Olivia Ruiz - Volver




スペイン語で「Return」を指すこの言葉、2006年のPedro Almodóvarの同名映画がありましたよね。 哀愁漂うこの曲良い感じです。

「Volver」のクリップ公開前にLeFigaroのチャンネルにてライブ・バージョンが公開されているんですが、これがまた良いんですよ♪
Olivia Ruiz - Volver




アルバムを出すごとにアーティストとして成長してきているOlivia Ruiz、もうちょっと売れてくれれば良いのになと思います。

Olivia Ruiz - "Le Calme Et La Tempête"

Olivia Ruiz | Facebook

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by jasouyouqui | 2013-07-11 22:37 | Musique (France )

Julien Doré - LØVE
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2009年の「This Summer's New Opus !! - Part 2」以来全く記事にしていなかったJulien Doré。

ファースト・アルバム「Ersatz」(埋め合わせ、代替品、代わりの人[語源:ドイツ語])、セカンド・アルバム「Bichon」(ビション・フリーゼの事)とちゃんと購入はしていたんですが、Sony Music Franceの戦略上というか、著作権上の関係でクリップが公開直後は見る事が出来ないせいで、記事にするのも乗り気にならなかったんですね。
(CDにクレジットされているBIEM/GEMAのうち、GEMAが絡んでくる為。これはBMGと統合した際の負の遺産です)

同じSonyのChristophe Willemのクリップも大体は公開されてきましたが、最近の2,3個分がこちらではまだ見れません。

話はJulien Doréに戻りますが、Julien DoréはGustave Doréの曾曾曾孫甥にあたり、一般的に日本の音楽ファンに知られるようになったのは 2007年のNouvelle Star Saison 5終了後に出したAlizéeの「Moi… Lolita」のカバーでしょう。
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しかも何ヵ所かの歌詞を変えて歌ってしまった事で有名になりました。
Julien: "Mylène Farmer a refusé que je change des paroles"

特に"donne ma langue aux chat" を"donner ma langue aux chattes"に変えたとかはミレーヌを怒らせたとかいう話が出た程。
ちなみに"donne ma langue aux chat"はアメリカ英語で「To give up」、訳しなおしたフランス語が「Abandonner」となります。
chatだと「猫」ですがchattesだと「女性器」を指してしまうんですよ。英語で言う「Pussy」ですね。口語・小児語で「猫」を指すのと似たようなものです。
あえて全文は伏せておきます(苦笑)

Le dictionnaire des expressions françaises décortiquées - Signification, Origine, Histoire, Étymologie, Encyclopédie - Donner sa langue au chat

Julien Doré はNouvelle Star 以前から「Dig Up Elvis」なるグループをやっていて、彼らのうちの何人かはソロのアルバムにも参加しています。
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ファースト・アルバム「Ersatz」からは「Les limites」、「Figures Imposées」、「First Lady」、「Les bords de mer」をシングル・カット。
Julien Doré - Les Limites (Julien chante homme barbu danse)



Julien Doré - Les Bords de Mer



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セカンド・アルバム「Bichon」からは「Kiss me forever」、「L'été summer」、「Laisse Avril」がシングル・カットされています。
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実は「Les bords de mer」の後にCoeur de Pirate との「Pour un infidèle」、2010年には「Holiday」という映画のサントラを丸々手掛けています。去年にはオフィシャル・サイトのみで「Concert à la ferme」というライブDVDを販売していました。

「Ersatz」は初回盤のCD+DVDのセットを後から購入しましたが、「Bichon」はDeluxe Edition 2 CDを最初から狙って購入しています。というのも2009年にJulien Doré and The Bash 名義で雑誌ELLEに提供していたEP5曲と未発表曲2曲が収録されることが分ったため。
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しかも「Bichon」はプロデュースがRenaud Letang で参加メンバーと作詞参加者が凄かったですし。

上のクリップ公開云々に絡むんですけど、最近結構聞きなおしていまして、4月頃Facebookのチェックをしたらスタジオに詰めているのに気付かされたんですね。
そして7/4になりサード・アルバム「LØVE」のTeaser公開、アルバム発売は「秋」ということが判明。
Julien Doré - Teaser LØVE




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ファースト・シングルは「Paris-Seychelles」。qobuz.comによると販売日は7/15らしいんですが、以下のサイトによるとラジオでのオンエア開始は8/19からとか。(早まりそうな気がしますけどね)

« Paris-Seychelles », premières notes du nouvel album de Julien Doré | LA BANDE SONORE

このサイトによると「LØVE」はデンマーク語で発音は« Louve »。
« love »を発音するには違っているけれど、 « lion »を意味するんだとか。
「Ersatz」というタイトルもインタビューで散々「succès d'année」(今年の成功者)と言われたことに対しての皮肉として「succédané」(代替)を思いついて「Ersatz」というタイトルにつなげたあたり普通じゃないですよね。


今までのアルバムの流れからと予告編からすると良い感じのアルバムが届けられそうです♪


Julien Doré - Wikipédia

Julien Doré | Facebook

Julien Doré - Nouvel album LØVE

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by jasouyouqui | 2013-07-10 22:24 | Musique (France )

Mike Ibrahim - Je ne me souviens plus du monde sans toi
Mike Ibrahimのセカンド・アルバム「L'enfant Des Siecles」からのセカンド・シングル「Je ne me souviens plus du monde sans toi 」のクリップが11/15に公開されたTeaser以降半年たって7/1にやっと公開されました(この辺はアルバム発売の都合上だと思われます)


Mike Ibrahim - Je Ne Me Souviens Plus Du Monde Sans Toi




この時点ではまだラジオにはプロモが送られていなくてクリップ先行の様です。

本人のfacebookの解説によると、
「Histoire d'amour post-apocalyptique, chronique d'une mémoire effacée, fable écologique ? 」
「ポスト黙示録的なラブ・ストーリー、消去されたメモリーの記憶、それとも生態学的寓話?」
となっています。
日本人の自分としては日本神話の黄泉比良坂(よもつひらさか)の話がどうしても連想させられますけど。

最期の日本語のセリフ「君なしの世界がどんなだったか思い出せない」といい、Mike Ibrahimが黄泉比良坂(よもつひらさか)の話をモチーフにしている可能性はありそうですね。


Mike Ibrahim 、かなりハマっちゃったかも(笑)



Mike Ibrahim - Site Officiel

Mike Ibrahim | Facebook
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by jasouyouqui | 2013-07-04 21:11 | Musique (France )

Sophie-Tith - Premières Rencontres
Sophie-Tithの「Premières Rencontres」、Indochineの「Black City Parade: le Film 」 と、Elodie Frege のアルバム「Amuse Bouches」と一緒に頼んでいたおかげで早めに発送になり発売日の7/1には到着しました。

感想としては新人としてはよく出来たアルバムかな?

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1.Premières Rencontres (Françoise Hardy)
2.T'es beau (Pauline Croze)
3.Sorry seems to be the hardest word (Elton John)
4.Bruxelles (Dick Annegarn)
5.Désert (Émilie Simon)
6.La nuit je mens (Alain Bashung)
7.J'veux m'en aller (Damien Saez)
8.The A Team (Ed Sheeran)
9.Je saigne encore (Kyo)
10.Succès de larmes (L'Affaire Louis' Trio)
11.Le chat du café des artistes (Jean-Pierre Ferland)


曲名の後ろがオリジナルの歌手です。「Premières Rencontres 」はMichel Berger作でFrançoise Hardyの「Message personnel」の冒頭を飾った曲といえば有名ですよね。

製作陣は Sinclair, Vincent Taurelle, Ludovic Bruni, Vincent Taeger, Medi そしてSirius Plan。
2,3,8曲目はSinclair、6,7,9,10がSiriusPlan、5曲目がMedi 、1,4,11がLes Albertのプロデュースになっています。
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Sinclairはファンクをやるだけあって家族と同じく、ブラック系全般の音作りはお手の物で、差し障らない程度にアクセントとしてアレンジしています。
びっくりしたのはSirius Planの参加。
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以前記事にした「Sirius Plan」を見て頂いて欲しいのですが、Claire Joseph 、Skye、Gaelle Mievis によるバンドなんですよ。各自個別に活動はしているんですが、ここにきてプロデュースを手掛けていたりするのは完全に裏方に行ってしまったのか、あくまでプロデュースを頼まれたかが分かりにくいです。

Sirius Planプロデュースの曲はどれも良いのですが、「Succès de larmes」だけは原曲に忠実にやってもらいたかったかも。原曲のイメージが強すぎるので。

L'AFFAIRE LOUIS TRIO Succès de larmes




Sirius Planがやりたいことは分るんですが、原曲のHubert Mounierの歌い回し自体に癖があるので、聞く方がそっちのイメージに引っ張られてしまうんですね。

Premières Rencontres [+digital booklet]: Sophie-Tith: Amazon.fr

まぁ、聞いているうちになれる筈ですけど(笑)

Sophie-Tith - Sorry Seems To Be The Hardest Word




Sophie-Tith - T'Es Beau




6/20に「Sorry Seems To Be The Hardest Word」、6/28に「T'Es Beau」のクリップが公開されています。

こういうカバーアルバムを聴くと、オリジナルがどれだけ良かったかが分りますよね。
いや別にSophie-Tithが悪いと言っている訳ではないんですよ。
オリジナルをもう一回聞いてみて自分にどれだけ影響を与えているか確認してみるのもアリですね。

Sophie-Tithの真価が問われるのはセカンド以降。それまで進化していって欲しいものです。

Sophie-Tith | Facebook
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by jasouyouqui | 2013-07-04 21:10 | Musique (France )


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