"Mylène Farmer Stade de France"プチ感想 その2
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プチ感想その2です♪
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Hervé Lewisさん。
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ミレーヌによる絵とサイン。
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「Entretien avec Hervé Lewis」を見て「Plus Grandir」「Libertine」のあの俳優がHervé
Lewisさんというのを、初めて知りました。(今さら?)
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Alain Escalleさん。
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Pascal Obispoと同じくアジア系の血が入っていると思われるAlain Escalleさんですが、あんなカワイイ声で喋る人とは思いませんでした(笑)長々喋るのを聞いたのは初めてだったんでちょっとビックリ。ナイスな笑い声で決めてくれます。彼のスタジオといい、オフィスといい、設備が超一流なのが垣間見れます♪
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"Stade de France"では何台ものビデオカメラが回されていましたが、この名前はカメラマンの名前でしょうか?それともビデオカメラそのもの?
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骸骨の口の動きがミレーヌの歌に合わされているのが分かりますネ。
「Les bonus」の方ですが「Entretien avec ~」とあるように「対談」形式になっていて時々ミレーヌの喋りが入ってきます。あの低音の声がそうですヨ♪

ところで骸骨、髑髏について。
その昔からフランス人には好まれたようでこんな時計もあります。
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(山田五郎さん所有のもの。)
西洋では「髑髏は一般的に死の象徴として知られ、死神と共に連想される事が多く、悲観的なイメージが強いようです。しかし同時に不死、人の未熟さに対する神の永遠性などを指すこともあります。また、肉体は滅んでも骨は朽ち果てる事は無いため、不滅のシンボルともされています。」
との事。
おまけに西洋の絵画では、小道具や動物・植物に何らかの意味が込められていることがありますが、髑髏には、「Memento mori=死を忘れるな」という意味が込められているそうです。
メメント・モリ「死を忘れるな」と背中合わせになっているメッセージに「fugit hora, memento vivere=時は過ぎるから、生きることを忘れるな」があり、carpe diem(ラテン語の諺で“今、この瞬間を生きる”)とも繋がります。そして"Si j'avais au moins..."に繋がる?
今回のコンサートはダンテの「神曲」がモチーフの一部になっているのは分かりますが、それ以外にもミレーヌが昔のインタビューで語っていた東洋思想、ロシア的思想などあらゆるものがモチーフになっているのかもしれませんね。多分指摘されないと分からないと思いますけど。
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by jasouyouqui | 2010-04-23 19:30 | Mylène Farmer
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